• 2018年12月3日

    トップページのメイン画像で花器に見立てた高野燈籠を紹介します。

    この燈籠は室町時代につくられ、高野山金剛峰寺の燈籠でした。つくりが非常にシンプルですので、古美術品蒐集家、特に仏教美術愛好家のコレクションの対象となってきました。現状はご覧の通り、周りに貼ってあった和紙がはがれてしまっており、燈籠として使うためには和紙を貼り直す必要があります。画像のように、花器として使うのも一興かと存じます。

  • 2018年10月10日

    古美術桃青主催の高麗茶碗展が2018年9月22日~30日に行われました。出展された高麗茶碗の数は48。高麗茶碗の中でもいちばん人気のある井戸茶碗は8碗も出展されて注目された。画像は展覧会会場のようすです。

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