トップページのメイン画像を「木彫円空仏」に変更しました。

2017年6月14日

江戸時代前期の僧であり仏師の円空(1632-1695)が彫った仏(神)像です。円空の作品を総称して「円空仏」と言っています。
円空は鉈や鑿を駆使して仏像や神像を彫っています。その彫技やスピード感は円空特有のものがあり、またアルカイックスマイルをたたえた仏(神)像の表情は飛鳥仏に負けないくらいと評価されています。

円空仏の存在を世の中に広めた元岐阜大学教授土屋常義先生の箱書