書籍紹介

  • 『恋する骨董』が出版されたのは2010年4月。もう7年前のことです。ところが、いまも着実に売れ続けています。

    著者は古美術桃青の主人で、このブログの管理人である冨永民雄。日本経済新聞出版社が出版する新書“プレミアシリーズ”の1冊(No.074)で、
    古美術・骨董の入門書として出版されました。
    裏表紙の紹介文に「古美術・骨董品との出会いは恋愛と同じです。サラリーマンコレクター出身で、現在は銀座の名店古美術桃青の主人が、買う側、
    売る側双方の立場から、蒐集の裏話、お店でのマナー、目利きになる方法まで、初心者向けに手ほどきします」とありますが、購読者の中には、この本をバイブルのように持ち歩いている人もいるそうです。

    『恋する骨董』の表紙

    『恋する骨董』の表紙