トップページのメイン画像を「今月の花」シリーズ12月に変更しました。

2018年12月3日

トップページのメイン画像で花器に見立てた高野燈籠を紹介します。

この燈籠は室町時代につくられ、高野山金剛峰寺の燈籠でした。つくりが非常にシンプルですので、古美術品蒐集家、特に仏教美術愛好家のコレクションの対象となってきました。現状はご覧の通り、周りに貼ってあった和紙がはがれてしまっており、燈籠として使うためには和紙を貼り直す必要があります。画像のように、花器として使うのも一興かと存じます。